金光教祖御理解 41~50

■ 理3・金光教祖御理解・41

信心は話を聞くだけが能でない。わが心からも練り出すがよい。

■ 理3・金光教祖御理解・42

これほど信心するのに、どうしてこういうことができるであろうかと思えば、信心はもうとまっておる。これはまだ信心が足らぬのじゃと思い、一心に信心してゆけば、そこからおかげが受けられる。

■ 理3・金光教祖御理解・43

死んだからというて、神のおかげを受けずにはおられまいが。死に際にもお願いせよ。

■ 理3・金光教祖御理解・44

狐狸でさえ、神にまつられることを喜ぶというではないか。人は万物の霊長なれば、死したる後、神にまつられ、神になることを楽しみに信心せよ。

■ 理3・金光教祖御理解・45

世に、三宝様踏むな、三宝様踏むと目がつぶれるというが、三宝様は実るほどかがむ。(2)人間は、身代ができたり、先生と言われるようになると、頭をさげることを忘れる。神信心して身に徳がつくほど、かがんて通れ。
(3)とかく、出るくぎは打たれる。よく、頭を打つというが、天で頭を打つのが一番恐ろしい。天は高いから頭を打つことはあるまいと思おうけれど、大声で叱ったり手を振りあげたりすることはないが、油断をすな。慢心が出ると、おかげを取りはずすぞ。

■ 理3・金光教祖御理解・46

痛いのが治ったのがありがたいのではない。いつもまめながありがたいのぞ。

■ 理3・金光教祖御理解・47

祈れ薬れにすればおかげも早いが、薬れ祈れにするからおかげにならぬ。

■ 理3・金光教祖御理解・48

わが子の病気でも、かわいいかわいいと思うてうろたえるといけぬぞ。言うことを聞かぬ時に、ままよと思うてほっておくような気になって、信心してやれ。おかげが受けられる。

■ 理3・金光教祖御理解・49

信心は相縁機縁。

■ 理3・金光教祖御理解・50

とかく、信心は地を肥やせ。常平生からの信心が肝要じゃ。地が肥えておれば、肥をせんでもひとりでに物ができるようなものぞ。

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