神社とは

「昔は神祭りという行為により、人から感謝の心を奉納されることで神の力は補われていたのだ。そして人は、その神から恩恵を受けていた。神と人は、お互いがお互いを生かしめる、そんな関係であったのだ」(『神様の御用人』KADOKAWA, 2013より)

社会の「社」=本来「土地の神」の意。

土地の神の中心として生活を営む場こそ「社会」。神社はただ単に建物ではないのです。自分たちが生きている生命の源としての場です。

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