理1・市村光五郎1・14

金光様のお話に、
「信心ということは天地の恩を忘れぬことぞ。なんぼう氏子が一心に信心を定めておっても、もし神去り(死)あったる時に、心とがめることあり。心とがめたら、もうおかげはなし。以後のために話しおくぞ。金神は、葬れん(棺おけ)をつきすえおっても、頼むことあらば、疑い去って一心に願えい」
と言いおかれたり。(2)わけて、
「天地金乃神に御灯明をにぎやかにあげて信心をしておらぬと、また難が重ねて来ることがあるぞ。もし、それでも心とがめれば、断りして一心に頼めい」
とのこと。
(3)「家のうちのくどの前も同じこと」

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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