御理解1~3類
-
理3・内伝・13
教祖ご帰幽前後の御事ども今までに、教祖最後の道の大綱をお伝えあそばされし次第を申しあげて、定めし教祖の神を拝せられた…
-
理3・内伝・12
教祖み教えの大綱明治十六年新九月八日、旧八月八日、前来申すとおり、一教の信条はそれぞれお伝えになり、教祖はほとんど昼…
-
理3・内伝・11
ご裁伝と神がかりわが教祖のご裁伝と、普通、世にいう神がかりとは、根本において違う。(2)神がかりでもうしたことは無意識で…
-
理3・内伝・10
明治十五年十六年教祖のご神慮ご立教はじめは、昼夜も分かたれず、お食事も日に一度のことながかりしと承っておる。朝早くお…
-
理3・内伝・9
神誡神訓拝承の次第ご神誡、ご神訓拝承の儀は、明治十五年八月のこと、私どもの郡、安那郡平野村の長岡宣氏(小学校長兼神官…
-
理3・内伝・8
序言今日は最も大切なる事項に入る。ただいまよりお話しすることは、管長(金光家邦)様ほか一人二人、おもなる方々が心得お…
-
理3・内伝・7
上下そろうのご神意このことは本教万世の方針であるから、具体的に言うておく。教祖のご神慮のほど、将来を思わせらるるの深…
-
理3・内伝・6
教祖大祓詞奏上をやめたまう教祖は、はじめ、お祓、心経をあげられ、お祓は六根清浄の祓にて、ともに地方に行われしままを奏…
-
理3・内伝・5
ご縁日ご縁日というお言葉をお用いになり、ご祭日というお言葉はお用いにならなかった。お十日だけはご縁日と言わず、金光様…
-
理3・内伝・4
ご神号ある信者のお届け方ご神号は、明治三年九月、地頭(浅尾藩知事)よりおさしとめになった。それまでの信者にくだってい…