理1・市村光五郎1・46

金光様のお話に、巳の年に理解あるは、
「金神様より金光に、いつまでもみてぬ(尽きぬ)おかげを話にしておくのぞ。また、巳の年も信心して神となりて、人に丁寧に話をしておくのが、真マコトの道をふんでいくのぞ」
とお言葉あり。
(2)「金光が下げた言葉を違わぬように、また下げるのが、これがまた生神となるのぞ」
神になっても、神より上になること、御戒めあり。(3)また、
「先生より上になること無用なり」

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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