理1・大喜田喜三郎・1

明治四年四月中、御本社オンモトヤシロ参詣の節、金光様のお言葉に、
「備前にも出社も多くあり、また信者も多く候えども、このことを話す者は備前に三人しかなし。児島郡林村信者と岡山の白神と亥の年(大喜田喜三郎)とへ話す。ほかへは話さぬ」
と申されて、教祖金光大神様のもともとよりそれまでのご修行の次第、残らずお伝えに相成り候事。これは恐れ多く存じ、略す。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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