理1・大喜田喜三郎・2

その時のご裁伝に、
「県の役員にても、役に立つ人にても役を解かれる人もあり。お道も同様にて、信心の強い者にても世に出ぬ者がある。あれがという人でも、今盛んに発達する者もできる。(2)亥の年も、いかがのことあるとも必ず信心をやめてはならぬぞ。先をたのしみ。またまた世に現わるることもあるぞ」
と。その年毎月参詣の節、ご裁伝に、いつも同じことこれあり候。
(3)「信心は、いかがのことあるとも心をひそめて」
と仰せらる。それが。今世に出て、教祖生神様御事を相守りおり候なり。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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