生神教祖様へご神号のご真筆相願い候ところ、
「亥の年、ご神号をお前書けよ」
と仰せられ候につき、(2)それは恐れ多く候間、なにとぞご真筆をと願い奉り候ところ、
「金光が許したるうえは何もかまうことなし」
と仰せられ。(3)それにても恐れ入り候間、なにとぞ御願い申しあげ候と申し候えば、
「金光が許したるうえはさしつかえなし」
と仰せられたることもこれあり候なり。
生神教祖様へご神号のご真筆相願い候ところ、
「亥の年、ご神号をお前書けよ」
と仰せられ候につき、(2)それは恐れ多く候間、なにとぞご真筆をと願い奉り候ところ、
「金光が許したるうえは何もかまうことなし」
と仰せられ。(3)それにても恐れ入り候間、なにとぞ御願い申しあげ候と申し候えば、
「金光が許したるうえはさしつかえなし」
と仰せられたることもこれあり候なり。