理1・大喜田喜三郎・4

生神教祖様へご神号のご真筆相願い候ところ、
「亥の年、ご神号をお前書けよ」
と仰せられ候につき、(2)それは恐れ多く候間、なにとぞご真筆をと願い奉り候ところ、
「金光が許したるうえは何もかまうことなし」
と仰せられ。(3)それにても恐れ入り候間、なにとぞ御願い申しあげ候と申し候えば、
「金光が許したるうえはさしつかえなし」
と仰せられたることもこれあり候なり。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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