理1・近藤藤守・19

神様をまつりますのに無理をしましてのう、節季の来ました時に、ああ、あの時にお社を買いさえせねば、この節季ができたのにというようなことでは、神様のご機感(み心)にかなわぬによって、氏子はなあ、節季の払いをすまして金が余ったら、これだけ食い余りができたと思うて、これをもって神様のお社を買わしていただけ。氏子の食い余りをもって立派にまつられることは神様のご機感にかなうが、無理をしてまつられたのは神様のご機感にかないませぬ。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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