理1・近藤藤守・55

世の中には、わずかな利息に迷うて大きな損をする人があります。また、金を貸してくれと言うて来るのは、つまらぬからじゃ。それに金を貸してやるというのは、その人を助けるので、真に助けてやればよいが、返さぬ時には訴えて苦しめておりましょうがなあ。それでは、助けるのではのうて、苦しめるようなものです。金を貸すなら、はじめからやればよろしい。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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