明治十五年の寒に参拝の節、
「一心におすがり申して、一年まさりの信心をして三年たった者を、一人前の信者と言うのじゃ。(2)また、先生は、十年間お広前を勤めさしてもろうて、礼奉公一年とわが身の礼奉公を一年して、都合十二年勤めてはじめて先生の仲間入りができますのじゃ。大工さんも、十年勤めて一年の礼奉公勤めねば一人前になるまい」
明治十五年の寒に参拝の節、
「一心におすがり申して、一年まさりの信心をして三年たった者を、一人前の信者と言うのじゃ。(2)また、先生は、十年間お広前を勤めさしてもろうて、礼奉公一年とわが身の礼奉公を一年して、都合十二年勤めてはじめて先生の仲間入りができますのじゃ。大工さんも、十年勤めて一年の礼奉公勤めねば一人前になるまい」