理1・斎藤宗次郎・17

「金光様、御願いあげます。私宅には家内中むつまじゅういきませんが、いかにいたしたら、むつまじゅうになるでありましょうか」とお伺い申すと、金光様ご理解に、
「それは、信心するがよい。信心は家内に不和のなきがもとなりということがある。なんでも、もうけをすると思うて、物事をこらえるが第一。言わんがもと。家内中心得て信心すれば、万事おかげくださる」
とあり。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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