理1・佐藤範雄・4

取次への御戒め
信心は改まりが第一じゃ。
(2)此方といえども、間違えば、おいとまとなる。
(3)飯がこぼれても、こぼれた物は拾うこともできるが、神のおいとまは目に見えぬから、拾うことはむつかしいぞ。
(4)神徳を受くるは、人間心の位も思わず、理屈も言わず、学問うぬぼれ心なく、清き一心さえあらば、神のみ戸は開ける。
(5)信心には親子兄弟もない。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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