理1・山本定次郎・24

出産の時、その方には神様を頼むということを知らずに、暦の明き方を見て後産を何か所へも埋めおるが、以後一か所に定め、または墓地に埋めておくようにせよ。
(2)第一、金神の留守をねらう精神ばかりでおったが、これからは神様を頼むという心に改めるがよい。此方には、金神の障りで牛二頭とともに七墓築いたという有様で、こう災難にかかりて困るようではならんと思うて、神様を頼む心になって信心を始め、願うておったら、大神より直々のみ教えをこうむることになった。その次第を参詣して来る人に伝えておるのである。お前方も人に信心家と言うてもらうようになりなさい。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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