理1・山本定次郎・35

長患いの人または代々難儀の続く人が神様のおかげを受けることをたとえて言えば、井戸水が濁った時に井戸がえをするのに、八、九分かえて、退屈してやめれば、掃除はできぬ、それで、やはり水は濁っておるようなもので、信心も途中でやめれば病苦災難の根は切れぬ。(2)井戸水は清水になるまで、病苦災難は悪根の切れるまでと、一心に天地金乃神様へ願い、まめで繁盛するように元気な心で信心しなさい。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

  1. 登録されている記事はございません。
今月のイベント
2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
アーカイブ