理1・山本定次郎・44

昔からせんじ薬というて、土瓶でせんじてのんでおりたが、神様の教えに、「先の日では水薬になるぞ」とお伝えくだされたゆえ、足守の医師へ、「水に薬を入れておき、これを自分が行かれん時にやりておけば、神様のおかげで、行かぬうちにおかげを受けておる」と話をしたれば、「話のとおりを行えば、まことに人がよく助かります」と申しておる。(2)神様のみ教えのとおり水薬を多く用いるようになりて、人間が安心、勝手のよろしきよう、薬はのんでいるであろう。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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