理2・秋山甚吉・2

岡山の下出石で、土師市蔵という人が金神様を拝んでいた。次男の米造は、はじめ、その人について信心をしていた。金光様の広前へ参りだしてからも、その人のもとに出入りしていたが、ある時、金光様が、
「秋山の若葉(米造)の心変わりのないように、明け暮れ願っているからなあ。よく信心せよ。もう成人したのであるから、広前の敷居から外へ出すな。内にじっといて、信心せよ。神のおかげで参って来る者は来る」
と戒められたことがあった。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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