金光様は、
「みな、家蔵を建てるときに、屋敷取りとして、注連縄を張って金神よけの守りを立て、金神に、この内をよけよと申して、普請をする者がたくさんあるが、金神は注連縄には恐れない」
と言われ、(2)また、
「人の住む家として、ただの三畳敷でも建てたら、金神はまつってもらわなくても、そのものが入らないうちに先に入っている神である」
と仰せられた。
金光様は、
「みな、家蔵を建てるときに、屋敷取りとして、注連縄を張って金神よけの守りを立て、金神に、この内をよけよと申して、普請をする者がたくさんあるが、金神は注連縄には恐れない」
と言われ、(2)また、
「人の住む家として、ただの三畳敷でも建てたら、金神はまつってもらわなくても、そのものが入らないうちに先に入っている神である」
と仰せられた。