理2・大喜田喜三郎・19

金光様は、
「みな、家蔵を建てるときに、屋敷取りとして、注連縄を張って金神よけの守りを立て、金神に、この内をよけよと申して、普請をする者がたくさんあるが、金神は注連縄には恐れない」
と言われ、(2)また、
「人の住む家として、ただの三畳敷でも建てたら、金神はまつってもらわなくても、そのものが入らないうちに先に入っている神である」
と仰せられた。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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