理2・大喜田喜三郎・25

「これまでは、信心の強くなった氏子には此方が神号を授けてやっていたけれども、これからは、めいめいの心に神様から直々にお授けになる」
との仰せがあった。その後二日ほどたって、朝の拝礼の時、「金光大神の一乃弟子」との仰せをこうむった。(2)その翌月参拝すると、金光様から、
「亥の年、神様からご神号のお授けはなかったか」
とおたずねがあり、私が、「慢心と心得ます」と申しあげたら、
「けっしてそうではない。神から授けたのである」
とご理解があった。

..大倉たかの伝え

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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