家内が産の時、生き死にの苦しみをしていたが、金光様から、
「信心をしていれば、産の方でし損なうようなことはない。隣知らずの安産をさしてやる。よかり物によりかかるようなことはするな。命がけと思って、横になって産むがよい。そうすれば、肥立ちも早いおかげをやる」
とのみ教えを受けて、安産させていただくようになった。
家内が産の時、生き死にの苦しみをしていたが、金光様から、
「信心をしていれば、産の方でし損なうようなことはない。隣知らずの安産をさしてやる。よかり物によりかかるようなことはするな。命がけと思って、横になって産むがよい。そうすれば、肥立ちも早いおかげをやる」
とのみ教えを受けて、安産させていただくようになった。