理2・金光宅吉・3

斎藤(斎藤重右衛門)先生が金光様に向かって、「そのような手ぬるいことを申しておられては、とてもお道は開けませんから、しっかりとなさっていただきたい」と申しあげられた時、
「もとおらぬ(はきはきしない)所へ参って来るな」
と神様の仰せがあった。
(2)その後も斎藤先生はごひれいが立っていたので、金光様に、「お知らせで斎藤さんを退けなさったのに、斎藤さんの所はやはりごひれいが立っていますが、不思議です」と申しあげたところ、
「神は一体。守り守りの力」
と仰せになった。(3)そうして、
「守りがよければ、その子は賢い。守りが悪ければ子はばかになる」
とご理解があった。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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