理2・金光萩雄・11

金光様のお考えでは、金乃神とは金神のことである。天地の神というのも、天は日天四 月天四、地は金神のことである。(2)ご在世中、ご神名についてかれこれ言った者があるが、
「神名はどうでも、おかげは一心にあるのであるから、まあ、わが一代はこのままでよい。また、お前たちの代になったら、何とでもよいようにするがよい。学問からはどうなっても、神様からの名はこうである」
と仰せられて、天地金乃神とお示しになった。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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