理2・近藤藤守・11

ある人が参って来て、ぱんぱんと拍手しては、「天地金乃神様、生神金光大神様、ありがとうございます。金光様、こんにちは。毎日おかげをいただきまして、ありがとうございます。はい、さようなら」と言って帰って行く。(2)このことについて、ある人がその人にたずねたら、「私の腹の中は神様はよく知っておられますから」と言って、いつもそれだけであった。(3)そこで、私が金光様におたずねしたら、
「あれで、おかげをいただきます」
と仰せられた。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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