理2・佐藤照・2

母(平野登美)の病気がだんだんとよくなっていたのに、また悪くなり、お参りすると、金光様は、
「草の種でも、残っていると芽が出てくるが、出れば取るというようにしていると根が切れる。病気でも、発作が起こる間の延びるのは、だんだんとよくなっているのである。信心をやめてはいけない」
と仰せくださった。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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