理2・佐藤光治郎・3

親は、心配さす不肖な子ほどふびんであろう。天地の神様も、神の心を知らずにいる者ほどかわいいと仰せになる。(2)親の手もとへ頼って来る子には、うまい物でもやれるが、親の手もとへ来いと言っても、何かと逆らい、親を敵カタキのようにして、よそへ出てしまうと、親は、どうしているだろうかと思ってふびんになる。(3)親がそうして子をかわいがるのも、天地の神様が氏子をかわいがってくださるのも、同じことである。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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