熊本の城の石垣が崩れたことを例にして、
「天地の神様のことを何とも思わないから、地がぴりっと動いても崩れてしまい、広大なおかげが受けられない。(2)氏子、信心せよ。繁盛する時が来る。人に話してやり、ともにおかげを受けるがよい。三年先を楽しめ」
と仰せられた。それから四年ぶりに広前が建った。
熊本の城の石垣が崩れたことを例にして、
「天地の神様のことを何とも思わないから、地がぴりっと動いても崩れてしまい、広大なおかげが受けられない。(2)氏子、信心せよ。繁盛する時が来る。人に話してやり、ともにおかげを受けるがよい。三年先を楽しめ」
と仰せられた。それから四年ぶりに広前が建った。