理2・高橋富枝・12

走り人(逃げた人)、家出人のお伺いはするな。人は障子一重がままならない身である。家出人が障子の内にいて、こちらがそこへたずねて行っても、いないと言われればしかたがあるまい。走り人がどこそこにいると言っても、その人がまた他の所に行けば、いないようになるであろう。足どめを願ってやれば、そこにいるか、またはもどって来るかする。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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