理2・高橋富枝・23

笠岡が牢に入れられた事件の後二年くらいたったころ、金光様が、
「この道も今はこのように世に立たないけれども、守りの修行ができるまで神は待つ。今から三十年先で道は開ける。それまでは、たとえその方の身にはぼろをまとい、かゆの湯を吸っていても、修行をして時を待て」
と仰せられた。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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