理2・高橋富枝・47

氏神様には、太鼓をたたいてたいそうなことをしておまつりをするが、天地の神からは日々のおかげを受けておりながら、その祭り日にも特別のことはしないで、ろうそく一本を供えるくらいのことである。(2)白いご飯を炊いて、おなますでもつけて供えるようにせよ。そうすれば子供でも、お母様、何事ですかと言って聞くようになる。わけを話してやると、天地の神のご恩を知るようになり、大きくなって、だんだん自分でも尊ぶようになるから、そうせよ。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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