理2・津川治雄・19

このお広前へある山伏が来てかれこれしたことは、よくご承知であるが、これを自分が腹を立ててかれこれしてはいけない。これくらいのことは、神様のお力でお払いのけになることはわけはない。(2)それなのに、そのようにたびたび来るのは、神様がおやりなさるのであるから、私はいっこうに腹は立てない。ご承知のとおり、今日なくなっても明日はまたあがる。神様というものはお気のよいものである。(3)そして、その山伏は何もないようになる。この神様のお道は年々にご繁盛なさる。氏子、先で合点せよ。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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