理2・難波幸・8

人間はみな、血で生きている。血の多い者は達者なのである。女には種が宿るために余る血を授けてくださっているから、それを月に一度除いてくださるのである。それが体の中にあるからないからといって、忌みがあるとかないとかいうことはない。(2)種をまくのでも、乾いた所にまいてみよ。生えはしない。女には種が芽ぐむために余分の水気を授けてくださっているのであるから、汚れ不浄を言わないようにして信心せよ。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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