理2・樋口鹿太郎・4

子供が大勢できても、人間考えで間引くことはするなよ。ちょうど、綿作りをするのと同じことである。綿ができる木と、できない木とを、よく見分けて抜く。神は、氏子の寿命があるのとないのとは、よく承知している。氏子ではそれがわからない。
(2)世間によくあることである。「私は子供を四人育てたが、みな死んで、かかる子がない」ということがあろう。四人しかできなかった人もあるが、八人も十人もできたのに、四人しか育てなかった人もある。神が間引いて、寿命のないものなら引き取ってやる。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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