講社結成のことが信者たちの間に話題になりだしたのは、明治十二、三年のころであった。そのことについて金光様にお伺い申しあげた時、
「氏子が神として立ててくれなければ神も立たない。神は氏子を痛めては喜ばない。氏子が神のことを喜んですれば神も喜ぶ」
とのお言葉があり、
(2)「何事にも無理をするな。我を出すな。わが計らいを去って神任せにせよ。天地の心になっておかげを受けよ」
とのみ諭しをいただいた。
講社結成のことが信者たちの間に話題になりだしたのは、明治十二、三年のころであった。そのことについて金光様にお伺い申しあげた時、
「氏子が神として立ててくれなければ神も立たない。神は氏子を痛めては喜ばない。氏子が神のことを喜んですれば神も喜ぶ」
とのお言葉があり、
(2)「何事にも無理をするな。我を出すな。わが計らいを去って神任せにせよ。天地の心になっておかげを受けよ」
とのみ諭しをいただいた。