理2・藤井きよの・1

金乃神様は、けっしてうそを言われない。氏子がうそをつく。氏子が易者や法者ホウジャ(祈祷者)などにだまされて、「何日の何時までにしなければならない」などと言って、職人までをも困らしている。金光大神の教えを守ればよいのに、守らずに、家相や方角を見ていろいろのことを言う。(2)それよりも、金乃神様に初穂を供えて、「あなたのご方角やご眷族様のお広前をお貸しください」と言って頼み、普請作事や縁談をすればよい。金乃神様は、むやみに叱るものではない。人がうそをついて回ったり、それにだまされて建物に手を入れたりしているのである。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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