理2・藤井きよの・3

先祖代々からのご無礼があっても、氏子の食べる物の初穂を供えてお断りを言えば許してやる。道の立たない死霊でも、願えば道を立ててやる。何事も失態のないように成就するようにと、金乃神様にすがればよい。
(2)何事をするのでも、一つは願い一つはお礼を言うというようにすればよい。無理に神棚の下へ来て願わなくても、手に鍬や鎌を握っている時でもかまわない。一心に願い、お礼を言えばよい。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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