理2・堀本利吉・1

明治十三、四、五年ごろ、私は船頭をしていた。それゆえ、一か年には、三、四回ずつ大本社へ多くの信者を伴って参拝し、その度ごとにご理解をいただいていた。
「たびたび参られても、何も手から手に渡すものはない。私のは話がおかげであるから、帰られたら話を人にして、おかげを受けさせよ。世の中に他人ということはない」
と、たびたびのみ教えをいただいた。

..槙つねの伝え

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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