理2・渡辺登免・1

私は熱心に金光様のみもとにお参りしていた。ある時、金光様は、
「そうたびたび参らなくてもよい。
(2)私の達者なうちに、この前の道から西、北川手の酒屋まで町になり、それをこの目で見て死にたい」
と仰せられたことがあった。その道は、上へ登って木綿崎山を越えて津へ渡る小道であった。

..伝承者不明の伝え

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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