理2・伝承者不明・6

私は若い時、たびたび金光様のお広前に参り、ご飯をいただいて、二、三日も泊まって話を承ったりしていた。私は軍人で、いつもお話に反対していた。(2)ある時、金光様が、
「まあ、私の言うことを、そんなに逆らわずに守るがよい。この金神様は、大将軍様が八将金神様をお使いになり、八将金神様が時々の金神様をお使いになり、世の中に満ち満ちておられる。(3)『丑寅未申鬼門金神、八将金神、時々の金神、日の金神、大明神様、あなたの氏子になりますから万事お守りください』と言って、日々願っておくがよい。まさかの時には助けてくださるから」
と仰せになった。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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