普請をするなら、その場所で線香を立て、「さしつかえがありますなら、この線香が途中で消えますように」と願え。全部燃えてしまったら、いつ建てさしていただいてもさしつかえはない。
(2)病になると、水を供えておき、その水をいただき、痛む所があればそのご神水をつけさせていただけば、すぐに治る。そうすれば医者も薬もいらないではないか。
(3)親先祖からの罪が消えず、罪が巡る間は、神は十分に守ろうとしても思うように守れない。万事、罪が消えれば思うままに出世できる。それが時節が来るということである。
普請をするなら、その場所で線香を立て、「さしつかえがありますなら、この線香が途中で消えますように」と願え。全部燃えてしまったら、いつ建てさしていただいてもさしつかえはない。
(2)病になると、水を供えておき、その水をいただき、痛む所があればそのご神水をつけさせていただけば、すぐに治る。そうすれば医者も薬もいらないではないか。
(3)親先祖からの罪が消えず、罪が巡る間は、神は十分に守ろうとしても思うように守れない。万事、罪が消えれば思うままに出世できる。それが時節が来るということである。