理2・伝承者不明・18

取る者は取って帰るであろう。これだけの物がなくなるうちには、道さえ立てば、神様から、また、どのようにでもして養ってくださる。神様のご用のないものなら、二十俵や三十俵の米を大切にしておいたところで、食べてしまえば飢え死にしなければならない。
(2)夜は寒いからと言って、戸を閉めたりしていては、氏子が参って来るのにじゃまになる。神の広前には門や戸はいらない。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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