理3・御道案内・24

一つ、お道には、病人、何によらず、いかなることにもご祈祷ということなく、それゆえ、身に付きたる着物、木綿切れ、白米のと、何にても、捧げ物入用ということなし。(2)事ある時は、お願いに参詣いたしても、お初穂の多少にもよらず、有るも無きもお変わりなくご祈念なしくださせられ、日を限りて、ご裁伝、ご理解あり。謹みて聴問いたすべし。(3)お札、守りは、出で申さず。(4)暦は諸人知るとおり元日より大晦日まで日月金神様の御事のみ。おまつりいたすは、暦をご神体に用ゆべし。暦を見てもだれも信心せずとのたまい。神儒仏、かたくなに何宗かに宗のと分けへだつるよう申せども、暦は別にあらず、世界中一つにして、みな氏子なり。(5)この広大無辺のお道、志あらば己が帰依するところをもって信心いたすべしとのたまいしなり。
  (6)まっすぐな広きお道のあるものを
  よこしまに行き迷いぬるかな

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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