理3・御理解拾遺・36

天が下の氏子の死んだ御霊は、天地の間におるのじゃ。どこへ行くのでもない。わが家の内の御霊舎におるのぞ。わが墓場へ体を埋めておるから、墓場と御霊舎とで遊び鎮まっておるのじゃ。まつる所には、どごても、そのまつりを受ける。
(2)この世で生きておる間に、天地の神の機感にかなわぬことをすな。この世で悪いことはできぬ。天地の神は見てござる。地におれば、天から見てござる。天知る、地知る、我知るといおうが。天地の神が知ってござる。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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