理3・尋求教語録・71

「なんぼう天地の親神に信心しておるからというても、他の神を薮神小神と侮り、無礼粗末をしてはならぬぞ。物にたとえれば、子供じゃと思うて油断をしたら、小またを取ってこかされたというようなもので、薮神小神じゃとて、無礼粗末をすれば、出来物を出したり、頭痛くらいのことはさするぞ。(2)しかし、子供が悪さをしておっても、親が叱るとやめるようなもので、天地の親神に信心しておれば心配はない。親神の手にかなわぬことはないからなあ」
と金光様のお話があった。(3)親ほど強い者はない。手をにぎっても、一本の親指がほかの四本をおさえておろうが。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

  1. 登録されている記事はございません。
今月のイベント
2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
アーカイブ