理3・尋求教語録・102

あほうを出せいと言うたら、親を出したという話があるが、親というものは子どもにかけては、かわいいに余ってばかなものじゃ。世間の笑いものになっておっても知らずにおる。(2)神様じゃというても、よくもあのような者におかげをやられることじゃ、あのような者が信心したとて、なんで神様が受けられるものかと思われる者にでも、おかげをやっておられるのは、それは親神様じゃから、氏子がかわゆうてなられぬからぞ。神様のありがたいことを、そこからよう合点せねばならぬ。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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