理3・尋求教語録・110

今までは、お金神様といえば、ひとつ間違うとどんな祟り障りをなさろうとも知れぬ恐ろしい神様と思いこんでおるが、金光様で天地金乃神様をご信心すれば、そんな恐ろしいことはないぞ。けっして罰を当てたりはなさらぬ。
(2)「氏子から頼み願うことで、氏子のためになることならば、いかなることであろうと牛馬の末にいたるまで聞き届けて、おかげを授けてやる。信心せよ」
と言うてござるのじゃから、なんとありがたいことじゃないか。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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