理3・尋求教語録・116

「これまでは、縁談縁組みをしても、四悪十悪というて年違い(年齢差)を忌み嫌うておるけれども、神信心をしておれば、何も別に避けるにはおよばぬぞ。(2)神参りをしておくじを引くが、兆のおくじをくだされというが。始終幸せといえば、みな頭にしの字がつく。四が悪いことはないぞ。これからは、神の前に引くお注連にも四房つけい」
と金光様が教えてくだされたから、金光様のお注連は、みな四房つけてあるが、みんなおかげを受けておろうが。
(3)ご信心して神様に取りすがっておったら、縁起に気を悪うすることはないぞ。四つ違いの四は死ぬるの死に通うと言うが、それは悪い方へ取るからじゃ。四なら幸せのしに取れ、よかれのよに取れ。十悪と言うが、十に足ってこそ物事繁盛じゃないか。どこに、十が悪いのか。みんな、よい方へ取ってご信心すれば、いっさいおかげにしてくださる。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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