理3・尋求教語録・189

「神信心する者は我慢我欲をしてはならぬぞ。一寸ずつ太る楠は千石船の帆柱になるが、一年に三尺も五尺も伸びる梅のひこばえに大木はないぞ。とかく、世の中は楠の一寸太りでなければならぬ。
(2)神信心をすれば、米の値つじ(最高値)は売らせぬぞ。人よりは一年遅れて分限者になれ。我慢我欲にわたる定期相場のお伺いはすな」
と金光様はおっしゃった。(3)実意丁寧が土台の神様じゃもの、ぬれ手で粟のつかみ取りは、お嫌いになるのが当たり前じゃわい。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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