理3・尋求教語録・192

「神参りをするのに、雨が降ればとて風が吹けばとて、えらいと思うてはならぬぞ。その辛抱こそ、身に徳を受ける修行じゃ。
(2)すべて、事は儀式にばかり流れてはならぬ。いかにありがたそうに心経をあげても大祓をあげても、心に真がなければ神にうそをつくも同然じゃ。(3)拍手などでも、大きな音をさして手をたたくにはおよばぬ。小さい音でも神には聞こえる。(4)神を拝むというても、へばり声を出したり節をつけたりするにおよばぬ。地声で人にものを言うとおりにして拝めい」
と金光様は言うてござったぞ。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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