理3・尋求教語録・195

「すべて、氏子は神の守りをしておる者を神と心得て参詣するものぞ。その証拠には、守りが留守にしておれば、今日は金光様はお留守じゃと氏子は言うぞ。(2)神の徳を受けて神の守りをする者は、万事に行き届いた信心をせねばならぬぞ。常平生、心にかみしもを着けておれ。
(3)人に上下はないぞ。人間はみな同じように神の氏子じゃによって、見下したり汚がったりしてはならぬぞ」
と金光様は言うてござった。(4)徳のない者がかみしもを着けておると人が恐れる。徳がつくと、人がひとりでに慕うて来る。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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