無学で人が助けられぬということはない。学問はあっても真がなければ、人は助からぬ。学問が身を食うということがある。学問があっても難儀をしておる者がある。此方は無学でも、みなおかげを受けておる。

理3・金光教祖御理解・99

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  1. 日柄方位は見るにおよばぬ。普請作事は、使い勝手のよいのが、よい家相じゃ。よい日柄というは、空に雲のない、ほんぞらぬくい、自分に都合のよい日が、よい日柄じゃ。いかに暦を見て天赦日じゃと言うても、雨風が強うては、今日は不祥のお天気じゃと言うではないか。日のお照らしなさる日に良い悪いはないと思え。

  2. 神は天地の守りじゃから、離れることはできぬぞ。

  3. 目には見えぬが、神の中を分けて通りおるようなものじゃ。畑で肥をかけておろうが、道を歩いておろうが、天地金乃神の広前は世界中である。

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  1. 今、天地の開ける音を聞いて、目を覚ませ。

  2. 先の世までも持ってゆかれ、子孫までも残るものは神…

  3. 天地金乃神と申すことは、天地の間に氏子おっておか…

  4. 此方金光大神あって、天地金乃神のおかげを受けられ…

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  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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